Coronaという開発ツールがなんだか楽しげです。
ざーっと情報を集めてて、頭からこぼれそうになってきたのでメモしておきます。
サイトの情報ほとんど写しになりますが、特徴的な事を並べるとこんな感じ。
- パフォーマンス良さげ
- (完全に?)同じソースでiOS,Androidへのアプリ書き出し可能
- Mac,Winどちらでも開発可能(Winはベータ?)
- 短いコードで結構いろいろやれる
- Box2D,Twitter, Facebook APIやopenfeintも使える
- GPSとかカメラとか、そのあたりのAPIも一通り揃っていそう
あと、個人的にはASな人は比較的習得しやすい(と言われている)のがうれしい。例えば、
local foo = display.newImage(“foo.png”)
foo.x =
local foo = display.newImage(“ball.png”)
foo.x = 100
という感じで画像を即Spriteにできて、ASライクに扱えるっぽい。
Box2Dが内蔵されているので、上のball.png等を簡単に弾ませたりする事ができるのですが、丸ではないゴツゴツしたオブジェクト(の画像)を形の通りに衝突判定させたい時は輪郭の情報をソースにもたせる必要があります。それはサードパーティのPhysicsEditor(有料)かFireworksの機能拡張(無料)を使うと良いみたいです。
開発環境はTextMateにCorona Bundle for TextMate(無料)を入れるか、Corona Project Manager(有料)にautocomplete wordsを設定するかで、最低限のコード補完とかソース管理はできると思います。後者についてはこのあたりで動作確認できます。個人的にはCPM(後者)を使う予定ですが、まだまだこれから良いものが出てきそうな感じもしますね。
料金体系がちょっと残念ですが、、

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