‘Diary’ カテゴリーのアーカイブ

ホームステイを卒業。バンクーバー市内へ引っ越し

2010 年 5 月 30 日 日曜日

部屋が手狭になってきた事で「そろそろかな、、」と考えていたところ、ちょっとしたきっかけがあり、今月15日に引越しをしました。今日は遅ればせながらご報告を。

気づけば最近まで滞在していたバーナビーのステイは、過去4回のステイ中、5ヶ月と最長でした。でも、そう長くは感じなかったのは、彼女の為にキーボードを用意してくれたクリスティ、おいしい料理を作ってくれたジェイ、事ある度に「酒のもうぜ」と声をかけてくれたヘンリー、そしていつも笑顔をくれた3人の子ども達、パウロ、エンジェル、ジェイドのおかげ。本当に感謝感謝でございます。

前回は、Mr.男前のよしサンに引越しヘルプをお願いしたのですが、今回は右車線での運転のリハビリも兼ね、気合のレンタカーで荷物を運ぶことにしました。最初はビビリまくったけど、なれると楽しい!調子こいて空港近くのIKEAまで行って、ここぞとばかりに大きめの買い物をしてしまいました。初めてIKEA行ったけど安いねー!これからもお大いに利用させて頂きます。ちなみに、日本で「イケア」と呼ばれているけど、ここでは「アイケア」って発音するようですね。

そうそう、記事タイトルにもありますが、今回はついにホームステイを卒業し、部屋借りです。(語学学校に通いメキメキ語学力をつけている彼女が今回かなり頑張ってくれました。決して私ではありません、はい;)

新生活がスタートしました。気合入っています。気が向けば写真なんかもアップしてみたいと思います。

人を裁かなくてはならないとき

2010 年 4 月 23 日 金曜日

久しぶりに、やりきれなく涙した。

母親に猶予判決 回復の見込みない息子刺殺

母親も息子も裁判も、誰も悪くない。
本当に、本当にくやしい、、

バンクーバー冬季オリンピックですよ。頑張れ!ニッポン!

2010 年 2 月 24 日 水曜日

忙しい時こそ他のことをやりたくなる、、という心理がよく理解できます。今日はそんな忙しい最中の投稿です。

カナダに来て早くも4ヶ月になろうとしています。一昨年滞在した半年間の早くも3分の2か。前回以上に時間の経過が早いです。その半年もあっという間に過ぎてしまうんだろうなぁ、、

さて、近況から。
かなりホットな情報ですが、昨日、めでたくワークビザと学生ビザをダブルでゲットしました。(郵送で届いてました)
18ヶ月という長期なので、これでじっくり腰を据えて鍛錬に励めます。取得のアドバイスや手続きなど、学校の協力ナシではありえない展開でした。本当に本当にありがとうございましたmm。

しかし、、その学校ですが、最近無礼な事にちとお休みを頂いております。。
仕事がちょっと忙しくなってきたことと、しばらく自分の勉強が出来ていない事が主な理由です。

私からASのスキルを取ってしまったら、ただのタコライス好きなオッサンになってしまうので、なんとかして本来のベクトルに戻そうと、ここ1週間は主に勉強、特に読む事に力を入れまくっています。英語をやってると日本語の読むスピードの早いこと早いこと、、これまで以上に長時間読めてるかもしれない。。これは嬉しい効果。

ただ、そんな充実した日を送っているにも関わらず、(ホストファミリーの)子供らにはネットで遊んでいるように見えるようで、ここ2,3日前から、手でLの字を作り自分の額にあてて「君はレイジー」というサインを、ちょっと遠くから送られ続けるという卑劣なイジメにあっております。そうそうそう、最近なにかとダルくてさーって違うよ!おっちゃん頑張っとんねん!

あでも、1日だけプライベートの為に仕事を休みました。そう、世間は今オリンピックです。渡加まもなく知り合ったカナさんのお誘いで、カーリング女子を観戦してきました。対カナダ戦だったので超アウェイな状況を覚悟していたのですが、思った以上に日本の声援も多く、またかなりの接戦!更に更に、入場後の規制がかなり緩く、指定の席から移動して、特等席クラスの一番近い場所に(勝手に)座ることができました。おそらく一番近くで観戦できた日本人だったんじゃないかなぁ、、ということで、結果大満足。カナさん有難う!そういえば、その様子twitterでアップしてましたので、よろしければどうぞ。

それから、先々週あたりでしょうか。とおおっても楽しいWeb屋サンと会いました!
これに触れるといっぱい書いてしまいそうなので、またいつかのポストで。

早めのタスク処理、

2010 年 1 月 27 日 水曜日

今月4日からスタートした学校ですが、今日は初欠席。

特に体調不良でもないけど、仕事、プライベート含めいくつかのタスクで火がつきはじめているので、少し早めに手を打つ事にしました。

入学前にこういうケースもあることを了承してもらっていたにせよ、ちょっと気が引けますね、、、;

今日はいつもの3倍こなすつもりで頑張りやす。

学校がスタートしました

2010 年 1 月 16 日 土曜日

あっという間に1月も半ば。カナダ入国時期決定の理由の1つになっているオリンピックも近づいてまいりました。
が、なんともまぁ沖縄人の呑気なこと。開催1ヶ月前に「そろそろ買うべ」とサイトを見てみると時既に(かなり)遅し。日本戦はどの競技もSOLD OUTのオンパレード。(入国直後に知り合った)カナさんが売り切れ目前のカーリングの日本戦チケットを発見し、それに便乗する事で、なんとか面目を保つことができた。マーくん(カナさんのハズバンド)の「カーリングは奥深し。事前にルールを予習されたし」の言葉を胸に来る日を待っているこのごろです。

さて、近況ですが、以前ポストした通り正月から学校がスタートしました。

実はポスト後さらに展開しまして、編入する予定だったターム3を2に変更。その3ヶ月間は授業ではなくインターンという形で実案件の補助要員として学校に併設されているWeb制作会社で作業(ビザ無しなのでもちろん無償です)させてもらえることになりました。もともと実戦で場数を踏みたいというのも目的の1つだったので、これは私にとって良い展開になったと思っています。

ビザも現在の残り4ヶ月の学生ビザから18ヶ月の学生ビザとワークビザへ更新と新規の申請をすることになりました。ワークビザがどの範囲で適用されるのかは分かりませんが、取得後は少なくともこの業界で収入を得ることは可能になる見込みです。これはほんとに有難い事で、学校スタッフ方々の協力無しでは絶対にありえない展開でした。ほんとうに有難うございました。

その学校も2週目を終えました。

作業については、早々にいくつかタスクが投げられましたが、英語になったというだけで、普段やっている作業とそんなに変わらず、ただただ忙し くしていますが、若干オーバーワーク気味だったように思います。先日「忙しそうですね~」との声も聞けたので、来週からは少し甘えさせてもらおう、と計画 中。語学力向上にもう少し時間を割こうと思います。

その語学力向上に一役買っているのが、もらったタスクの一つ「学生サポート」。日本人の学生もいるが、それ以外は英語で説明することになるので、必然的に会話の量が増える。現在、ある学生の課題の手伝いをしていますが、相手も(英語ペーペーの)私の立場を理解してくれているので、とてもやりやすい。「サポート」なんて言ってますが、実はそれは私が受けている、という訳です。いやはや。

既に書きましたが、総じて感じることはやはり「コミュニケーションスキル不足」。制作メンバーがたまに交わす世間話にも早く参加したいが、会話を横耳で聞いて相槌を打つのが精一杯。たまに「Nini(※)どう?」なんてボールを投げてくれるが、Yes,No程度の返答しかできず、明後日の方向にしか返球できない自分にかなり歯がゆさを感じております。(※実はリアルネームと一緒に「or please call me ‘Nini’」と自己紹介しています。「にに」のネーミングの由来は沖縄の人なら誰でも知っていると思います^^)

ターム1~3の学生には原則課題としてリアルクライアントが斡旋され、ターム4の学生や講師のフォローを受けつつタームを通して打ち合わせから制作まで自身でプロジェクト完結させる、等、興味深いものもいろいろありますが、それはまたいつかのポストで。

大河ドラマの影響で

2009 年 12 月 14 日 月曜日

大河ドラマ「天地人」で仙洞院が言っていた「よしなに」という言葉を好んで使っている。

日本語イマイチな私としては、使い方によってはそれが失礼な言い回しになってないか、

とちょっと心配だったりしますが、なんとなくその響きが好きで使ってしまう。

そんな私ですが、どうぞ、よしなに。

バーナビーでの生活が始まった

2009 年 12 月 9 日 水曜日

カナダ入りして1ヶ月と少し。いまだにスタバのレジで舞い上がってしまうけど「まずはヒアリングを優先した方が覚えが早いかもしんねぇな」なんて自分なりの上達法を探りながら日々過ごしています。

予定していた引越しも終わり、早いもので1週間が過ぎました。

今回のステイは前回のカナダ滞在から数えて4回目ですが、今回はホストファミリーがカナダ移住者という初のケースとなりました。また、今回は小中学生の子供達が3人もいて、これも初めて。言葉足らずのうちらと毎日飽きずに遊んでくれるので、とても助かっています。

また、ホストマザー、クリスティンのサポートもあり、めでたくiPhone3GSもゲット。いまだに出先での連絡手段をもっていなかった(スカイプはあるけど、無線LAN必須だし)ので、これは本当に助かった。アリガトウ!!

あと、彼女がバーナビー行きを決意した最大の理由であるピアノが実は頭に「電子」がつくやつだった、とか、ズッコケエピソードもいろいろありますが、それはまたいつかのポストで。

眠いのでそろそろ、、

バーナビーへ引越し。そして学校も、、、

2009 年 11 月 25 日 水曜日

久しぶりの更新です。

到着間もない頃から進めていた次のステイ先の選定もようやくひと段落しました。

今のステイが1ヶ月間の契約で、来月以降も延長は可能ではありましたが、設備、利用できるサービス、ダウンタウンへのアクセス、周りの環境等から総合的に判断しながら慎重に進めている中で、「ピアノを購入しますよー!」という殺し文句で見事彼女のハートをつかんだスカイトレイン沿線のブレントウッド駅近くのステイに決定。3日前にようやく日本から到着した別送品を開梱しないまま次のステイ先に送る事になりました。

現地の運転免許証等やBCID(パスポート以外でカナダで身分証明として使え、携帯やクレジットカードを作る際に効力を発揮する魔法のカード)等、生活必需品の取得に必要な手続きでは、たいがい現住所というものが必要になってくるので、落ち着く場所(=住所)が出来た事が私としては何よりうれしい。

ビジネス英語を習っている、仙人クラスのカヤちゃんや私と同じワンちゃんと一緒にカナダに渡ってきて、いろいろと参考にさせて頂いている先輩、マサ、カナ夫妻等、友人らと気軽にお茶できなくなってしまうのは残念だが、言っても「散歩がてらお茶」が「バスに乗ってお茶」程度の距離なので、これからも是非お付き合いさせて頂きたいところでございます。

あともう一つ大きな出来事が。
なんと23日開始予定の語学学校をキャンセルする事に致しました。

事の発端は先週。語学学校の卒業後に通う予定をしていたweb系の専門学校へパンフレットをもらいに行ったことがきっかけでした。

スキルの穴埋めという意味ではカリキュラムにも興味はあったが、説明頂いた担当の方へインターンシップを通した企業へのコネクション、そして将来的にはワークパーミット取得が目的である事を主張したのがよかったのか、急遽、代表の方と面談。これまでの実績について一定の評価頂いた上で、1年を4分割したカリキュラムの半年分にあたる2ターム分を飛び級し、3ターム目から参加させてもらう事になった。それにより学費なども半額以下まで落とせ、カリキュラム終了後のインターンへの道も早期に実現することになる。これはありがたい。

実際、どの程度評価して頂いたかは定かではないので、あとで「あぁ、君、そんなもんだったのね」がっかりされてしまうのが怖いが、そのあたりはもう勉強しまくるしかない。ハードルを高くすればベクトルという「引きのバネ」も強く伸ばせる。やれるぞよし。がんばろう。

ということで1月の入学に向け、語学学校を急遽キャンセルすることに。あと数日遅ければ、返金率も相当変わってしまう事から、慌しく手続きが進められました。これまでとてもお世話になっていたエージェントさん、本当に申し訳ありません。また何か違う形でお返しさせて頂きます!

また時間を見つけてポストしまっす

メインストリートでカフェしよう

2009 年 11 月 8 日 日曜日

カナダ入りから1週間。ここに来ても結局沖縄と同じ夜型の生活で定着しつつあります。

実は、3日目にいきなり危機的状況になってしまい、それから2,3日間は不安な毎日を送っていたが、その問題もひとまず収束、ファミリーとの心地よい距離感のようなものも見えてきた。(今回で3回目になるホームステイだが、各ファミリーのルールに馴染むまでの緊張感は毎回同じ、と悟る。)

そろそろ行動開始、と一昨日はメインストリート沿いを歩き、コジのトイレシート等、生活必需品を購入。ようやく「外国に来た」と実感できた。

あと、うれしい発見は、ストリート沿いにフリースポットがかなり多かったこと。カフェでコーヒーをすすりながら、iPhoneで日本へ無料通話なんて事も可能だ。

楽しくなってきたー!!

カナダ到着(バンクーバー空港前半~ステイ先)

2009 年 11 月 2 日 月曜日

今日までの状況を説明するため、昨日のポストから今現在までの状況をがんばって書いてみよう。

バンクーバー空港(後半)。

「まだ、犬のチェックが済んでいない。戻りなさい」

出口付近の係りの人へ入国カードを渡したところ、そのカードと一緒に門前払い。そういえば、まだ犬の運送料が未払いでした。。ゲージの中に指を入れて泣き叫ぶコジをなだめつつ、説明された場所へ移動。支払いを済ませ、領収書を手に係りの人へ提出。(実はそうではなかったのだが)無事に脱出できた。。

「ハジメさん!覚えてますか??」

前回と同様、今回の滞在先もJUNセンターの方にかなりお世話になっている。更に今回は学校の手配と空港ピックアップ、ステイ先までの送迎まで頼んでしまいました。声をかけていただいたのはジュンさん。週末なので、社長様直々にお出迎え頂いたようだ。ありがたやアリガタヤ、、

これまでの出来事をようやく会えたオアシス的存在に話しながら駐車場へ向かう二人。とりあえず一番のヤマは超えた、、

「あ、別送品の手続きしたね?」一歩後ろを歩く彼女が声をかけてきた。

通常、海外へ荷物を送る際、高額な運送料を支払うことになるが、留学、引越し等、荷物と一緒に人も移動する場合はそれらの荷物をその人の荷物の一部、「別送品」として扱い、別便で運送会社に運んでもらうことができる。しかもそれらは格安なので、利用しない手はない。が、その荷物を別送品として扱うためにはいくつか手続を踏まえる必要があり、その手続きを忘れていたのだ。そう、無事に脱出したと思ったまさに「その瞬間」だったのだ。事情を話し、ジュンさんの力を借りることにした。

20分くらいだろうか、ジュンさんと二人で空港内の事務所を数箇所まわったあと、女性スタッフから「学生ビザを持っていれば特に心配しなくてもOK」という言葉を頂き、駐車場へ戻る。まだ確実ではないが、とりあえずここで「じゃあ基本料金を頂きます」なんて話にはならないだろう。ひとまず安心を得て、車に乗り込む。一路キャンビーのステイ先へ向かった。

ステイ先。

15分程度でキャンビーのステイ先へ到着。荷物を降ろしてホストマザー、シエラとご対面。手馴れた様子で部屋を案内、そのまま生活上のルール説明を受け、ジュンさんと引き継ぐ。すでに2組の男女がステイしているそうで、過去2度のホームステイではない経験となる。せっかくのハロウィンだったが、睡眠不足で二人ともダウン、説明半分で部屋に向かわせてもらうことにした。

目覚めたのは夜中。今回はモロ時差ぼけが出ているようだ。とりあえずネット環境を確認。無線良好。せっせとブログを更新して、休んだ。

そして今日。

時間が分からないまま午後まで寝たりおきたりを繰り返していたが、15時前にシエラのノックできちんと目を覚ますことが出来た。ドアの先にはシエラとかわいいワンチャンを抱えた1組のカップル。前回この部屋に滞在していたご夫婦が尋ねてきてくれていた。彼女は体調を崩してしまいそのまま。3人は上のテラスへ移動した。

話によると、1ヶ月の滞在後、自力で部屋を探し引っ越したそうで、まさにうちらの理想形。かなり参考になるリアルな話をいろいろ聞かせて頂いた。(正直、外国人には厳しい状況かもしれない、、という事だけはよく伝わりました。。うーーむ、)

晩はテリヤキソースをかけたサーモンとグリーンピースにライス。生ものはきびしいが、これはなかなか美味。おいしく頂きました。

一方、体調を崩した彼女の方だが、私のサーモンを口にした事を機に徐々に回復。も、もしや腹減ってただけ?という疑いを残したまま事は収束した。

それまでの間、シエラからのアドバイスを、途中帰宅した仙人クラスのカヤちゃんが仲介してくれて、かなり涙モノでした。貿易関係の仕事に就きたいというカヤちゃん、凄まじくかっこよすぎます。

きちんと書けたかな、、とりあえずはこんな感じで、今記事を書いています。今、11/1の23:50。今度は私の方が少し気分がさえないが、とりあえず早めに休んで、明日朝の回復に期待しよう。仕事を待って頂いている皆様、ごめんなさい。体制が整うまでもうしばらくお待ち願います。

カナダ到着(那覇空港~バンクーバー空港前半)

2009 年 11 月 1 日 日曜日

慌しい中、少し問題を残しながらも、なんとかステイ先に到着しました。

ここまでの出来事等を書いてみます。

出発前。

那覇空港は帰省する外国人で溢れ、早めに搭乗手続きを済ませてゆっくり食事でも、という計画は泡と化してしまった。心配していたコジロの「さみし吠え」は、到着時こそひどかったが、しばらくすると落ち着いてきたようで、ずらと並ぶ外国人の列の中でおとなしくしていた。

4,50分以上は並んでいたかもしれない。手続きが済む頃にはすでに出発ギリギリで、そのまま搭乗口に直行することに、、。

見送りに着てくれたのは彼女のご両親とご祖母、こっちはドライバーになってくれた弟。別れの言葉をかけあっていると、来ると思ってなかった姉貴夫婦がかけつけてくれるというサプライズ。予定があっただろうに、、不覚にも涙腺が緩んでしまったじゃないか、、アリガトウ!!

みなの支えがあって今日を迎えることができたと、心底思った。本当にありがとう。その思いを振る手に込めてゲートを潜った、、。

成田空港。

まだ国内ということもあり気持ちとしてはぜんぜん余裕。預けた荷物もそのままスルーなので、得に面倒ではなかったが、唯一、コジだけはいったん引き取り預けなおす必要があり、また、長期のフライトで冷え込む事を聞かされていたので、厚着をさせなければならず、まずはそのタスクをやっつける事にした。

「あ、そういえば、、」

そこで、ゲージ内の装備をまったく準備していなかった事に気くウッカリさん二人。なりに頭を働かせ、応急処置でユニクロのジャケットを購入、簡易ベッドに仕立て上げた。そのジャケットは後におさがりとして私が使う予定。。

空港内バス停近くに出てコジを軽く歩かせた後、再度ゲージへ入れるが、この時点でコジまだトイレをしていない。出発前から結構時間が経っているのがちょっと心配な中、搭乗手続きに向かった。

出発前のバタバタからつかの間だがようやく開放された二人は、とりあえずメシ!と空港内の飲食店を歩いた。

「ここが芸能人がよく取材される場所やろか」なんて思いながら搭乗ゲートへ向って歩く歩道を進み、ようやく搭乗。乗務員は日本人が数人であとは外国人。国際線っって感じでゴー。日本を発った。

エアカナダ機内。

まずは寝よう。と横になるとすぐに揺れが襲う。どうやら早々に乱気流につっこんでいるらしい。とはいえ、そこまでひどい感じでもなく、そのまま寝ることにした。。

どれくら経ったか、、1時間くらいかな。気流を抜けた後、タスクを消化すべしとばかりに飲み物と、その後の食事が運ばれてきた。食事にも飲み物は着いているので、この時点で2つ運ばれてくるわけだ。もちっと間隔あけてほしいなぁ、、;。食事はシーフードカレーと、チキンのクリームかけを選べた。二人はそれぞれ選択。なかなかおいしゅうございました。

座席の後頭部にあたる部分にはタッチパネル液晶が埋め込まれていて、後ろの人が自由に操作ができるようになっている。それがけっこう高機能。テレビ、映画はもちろん、現在位置やゲーム等もついている。横についているUSBポートはゲームコントローラ用なんだろうな、きっと。。映画を数本見て寝ることにした。途中、となりの韓国人のおとうさんが、韓国語でいろいろ話しかけてきてくれたんだけど、スミマセン、、まったく分かりません。。えへへと笑って、会話が途切れ、寝ますた。

バンクーバー空港。

ついに来た。というか、二人だったせいか、あっという間だったなぁ。ここの空港での入国審査は一度経験したこともあり、心持ち少し余裕があったので、リフレッシュするため、先にトイレで歯磨きやら、顔洗いをすることにした。。が、ちょっとゆっくりしすぎた!次の客が押し寄せる直前にあわてて階段を下りた。。そこでまた前回と違う出来事に遭遇する。

「学生?あなたはワーホリ?」

階段下で職員の方に話しかけられ、方向転換。今回は前回の観光ビザとは違う形で入国する為、入国審査をする場所自体違っていた。案内されるまま進むと、先の場所とは違い、10名ほどしか並んでいない場所でたった二人の審査官が審査をしていた。静かな場所が私の緊張感を煽っていた。

「どうして書いてこなかった?、向こうで書いてからまたここに来なさい」

機内で渡された入国カードは通常機内で書くことになっていて、前回はそうしていたが、到着後まで提出する必要がなかったことと、また日本から送った別送品もあったことから、今回は到着後にスタッフに教えてもらいながら記入すべく、念のため空白にしていた。が、これが裏目に出てしまい、審査官にいきなり注意を受けてしまった。

10分後、再提出。はじめの印象とは違い、気持ちが一気にリラックス。2,3点質問した事が功をそうしたか、はたまた初めからそういうシナリオだったのか、3ヶ月の通学期間に対し、半年間までビザ有効期限を延ばしてもらった。その後、観光ビザに切り替えていけば最大1年間は滞在できることがこの時点で確定した。よかった、ほんとよかった。。

気をよくしてバンクーバ入りしたが、その後、いっきに空港内で注目を浴びることになる。

「キャンキャンキャン!!!」

ゲージ内で二人の姿を見つけるや否や、悲鳴にも近い泣き声でコジがわめきだした。すぐにでも抱きかかえておさめたいが、まだ本人の荷物、としてチェックが済んでいない為、どうすることもできない、、あわてて出口に向かいゲートをくぐる、、が。

「まだ、犬のチェックが済んでいない。戻りなさい」

えーーーー!!!

、、、とこんな感じでてんやわんや。。

相変わらずイマイチな感じで、次回に続く(疲れたので)

弟の部屋で起床。出発直前

2009 年 10 月 31 日 土曜日

am7:30起床。睡眠時間の割には寝れた。

一昨日、昨日は準備で慌しく過ぎていったが、とりあえず一区切り。

今日のドライバー、弟の起床を待つ間、ポストしてみる。

3時間後の搭乗まで、睡魔に負けないように濃いコーヒーを落とすとしよう。

出発前日、あせる気持ちもあるけど、、

2009 年 10 月 30 日 金曜日

出発前日。

やりのこした事が多すぎる、、。

プライベートな事はとりあえず置いといて、、と、今更ながらタスクを整理しております。

「これからどんな人と出会うのか。そして自分にどう影響してくるのか。」

自分の人生は唯一無二の物語。そのページをめくる楽しさをいつでも感じれる自分でありたい。

テンパり解消のためのポストでした。

Macな環境へ

2009 年 10 月 17 日 土曜日

使ってきたハードウェアも売却したり譲ったりと少しずつ減ってきました。

一番の変化は、メインPCをwinからMacにしたこと。といっても、

Adobe CS等、殆どのソフトがwinなので、Mac + BootCamp + vista という構成で、

Macにした最大の理由であるiPhoneの開発は起動時にOSを切り替えて使っています。

しかし、こんなに違和感無く、しかもサクサクwindowsが動くのは驚きです。

来週にはかなり回りがスッキリすることでしょう。

慌しくなってまいりました

2009 年 10 月 9 日 金曜日

出発3週間前、、慌しくなってまいりました。

疲れもたまってきた。普通に寝たのに徹夜したような、そんな感じです。

最近twitterクライアントもぜんぜん起動してない。←追いかけるのに結構体力が要るってことを学習した。

ここ数日効率悪いぞ、ワシ。

やっぱりそうだった、、

2009 年 9 月 28 日 月曜日

だいたい2ヶ月に1回くらいのペースで荷物を運んできてくれる細身のドライバーさん

「もしかして、、」と聞いてみたら、やっぱり高校時代の同級生だった。

長年荷物を受け取るだけのやりとりだけで、数ヶ月前まで気づかなかったが、

今日、荷物を受け取った後、別れ際に声をかけてみた。

どうやら相手も半信半疑だったようだ。でも「お客さんに声はかけられないし」と遠慮していたようだ。

相当忙しくしているみたいで、今日も分刻みのスケジュール。話す時間が無いのはしっていたが、今日を逃したら今度いつ会えるか分からない。

「実は、来月には部屋を解約することになってさー、おそらく今日が最後だと思う」

久しぶりの会話がお別れトークになってしまい、ちょっと寂しい感じになってしまった。

既に子供も小学生とか言ってたなぁ、、

何年後だろう。。今度会ったときはゆっくり酒でものもう!

連絡きたり、お酒を飲んだり、熱く語ったり、、でも不思議だったり

2009 年 9 月 21 日 月曜日

ここ1ヶ月くらい、縁ある人たちからメールや電話で連絡頂くことが増えてきている。

このブログでカナダ行きを表明したことや、最近始めたtwitterもそう、

自分から発信し始めたことが大きいかもしれない。

、、、と思っていたけど、、、半分くらいはそういう情報無く偶然連絡を頂いてるっぽい。

重なるときは重なるもの、、それにしても多いなぁ、、

カナダへ行きます

2009 年 8 月 21 日 金曜日

今年の10月中にカナダへ行く事になりました。
カナダは2007年暮から半年間滞在しておりまして今回が2度目。
初回は下見、2度目は長期、と計画していたので、
(予定より1年程ずれ込みましたが)なんとか計画を進める事ができました。

今回は、彼女と愛犬も一緒なので、部屋探しが一番タイヘンでしたが、
なんとか申込みまでこぎつけました。

よし、英語の勉強はじめよか(遅)

言葉の壁は克服できる!~「世界一のホームステイ」を観て~

2009 年 8 月 16 日 日曜日

すっかりNHKマニアになってしまいました。
今日は「世界一のホームステイ」という番組を見た感想を、、

米高校生が選ぶ世界各地のホームステイツアーで、
50余りある中から2年連続長崎の平戸市が選ばれたそうだ。
番組ではある学生に密着した様子が放送された。

最初は表情が強張っていた学生達だったが、
市民の暖かい笑顔に囲まれているうちに次第に緊張がほぐれ、後半は「帰りたくない」と涙を流す。
中には「(アメリカの)家族にさえ見せたこと無いのに、、」と顔を歪める男子もいた。

「食べる」
「笑う」
「踊る」
「寝る」

日本人と外国人、ではなく「人」として共通している部分はいくらでもある。
いくらでもコミュニケーションはとれるんだよなぁ、、

沖縄でもこういう交流がもっと深まればいい。
この部屋がもっと広ければなぁ、、;

海洋博公園サマーフェスティバル2009

2009 年 7 月 20 日 月曜日

18日の海洋博サマーフェスティバルへ行ってきました。

渋滞を避けるため早めに現場に向かったが、ちょっと早すぎた。。

お目当ての花火は1時間、、そのための移動や待ち時間で約12時間、、、

次はもっと要領よくいきたいところ、、疲れたorz