弟を見舞いに病院へ
2009 年 6 月 28 日 日曜日先日、弟が仕事中に腕(手首から10cmくらいのところ)を切ってしまい、手術後に見舞いに行ってきました。
術前は2時間の日帰りと聞かされていたらしいが、蓋を開けてみると神経や筋が計7、8本切れてたらしく、終わってみれば7時間以上の大手術。手術の時間が延びたことで当初の部分麻酔から全身麻酔に切り替える等で、体に負担がかかったようだ。
「、、、、、、、、」
ほとんど聞こえない声でいきさつを説明しようとする弟。
麻酔のせいでほとんど黒目が見えないような状態でも必死で説明しようとする姿に絶えられず、「あぁ、そうかそうか」とだけ言ってその場を離れた。
「身内の方ですか?」
タイミングよく担当の方から必要事項を記入する用紙を渡され誰も居ない用具置き場へ一人向かった。
”もう勘弁してくれ、、、”
3年前、一つも孝行できないまま他界させてしまった父の病室の姿が弟と重なり、泣いた。
リハビリは明日から始まるそうだ。
父ちゃん、勝手なお願いだけど、、
どうか守ってあげて下さい、、
