今日までの状況を説明するため、昨日のポストから今現在までの状況をがんばって書いてみよう。

バンクーバー空港(後半)。

「まだ、犬のチェックが済んでいない。戻りなさい」

出口付近の係りの人へ入国カードを渡したところ、そのカードと一緒に門前払い。そういえば、まだ犬の運送料が未払いでした。。ゲージの中に指を入れて泣き叫ぶコジをなだめつつ、説明された場所へ移動。支払いを済ませ、領収書を手に係りの人へ提出。(実はそうではなかったのだが)無事に脱出できた。。

「ハジメさん!覚えてますか??」

前回と同様、今回の滞在先もJUNセンターの方にかなりお世話になっている。更に今回は学校の手配と空港ピックアップ、ステイ先までの送迎まで頼んでしまいました。声をかけていただいたのはジュンさん。週末なので、社長様直々にお出迎え頂いたようだ。ありがたやアリガタヤ、、

これまでの出来事をようやく会えたオアシス的存在に話しながら駐車場へ向かう二人。とりあえず一番のヤマは超えた、、

「あ、別送品の手続きしたね?」一歩後ろを歩く彼女が声をかけてきた。

通常、海外へ荷物を送る際、高額な運送料を支払うことになるが、留学、引越し等、荷物と一緒に人も移動する場合はそれらの荷物をその人の荷物の一部、「別送品」として扱い、別便で運送会社に運んでもらうことができる。しかもそれらは格安なので、利用しない手はない。が、その荷物を別送品として扱うためにはいくつか手続を踏まえる必要があり、その手続きを忘れていたのだ。そう、無事に脱出したと思ったまさに「その瞬間」だったのだ。事情を話し、ジュンさんの力を借りることにした。

20分くらいだろうか、ジュンさんと二人で空港内の事務所を数箇所まわったあと、女性スタッフから「学生ビザを持っていれば特に心配しなくてもOK」という言葉を頂き、駐車場へ戻る。まだ確実ではないが、とりあえずここで「じゃあ基本料金を頂きます」なんて話にはならないだろう。ひとまず安心を得て、車に乗り込む。一路キャンビーのステイ先へ向かった。

ステイ先。

15分程度でキャンビーのステイ先へ到着。荷物を降ろしてホストマザー、シエラとご対面。手馴れた様子で部屋を案内、そのまま生活上のルール説明を受け、ジュンさんと引き継ぐ。すでに2組の男女がステイしているそうで、過去2度のホームステイではない経験となる。せっかくのハロウィンだったが、睡眠不足で二人ともダウン、説明半分で部屋に向かわせてもらうことにした。

目覚めたのは夜中。今回はモロ時差ぼけが出ているようだ。とりあえずネット環境を確認。無線良好。せっせとブログを更新して、休んだ。

そして今日。

時間が分からないまま午後まで寝たりおきたりを繰り返していたが、15時前にシエラのノックできちんと目を覚ますことが出来た。ドアの先にはシエラとかわいいワンチャンを抱えた1組のカップル。前回この部屋に滞在していたご夫婦が尋ねてきてくれていた。彼女は体調を崩してしまいそのまま。3人は上のテラスへ移動した。

話によると、1ヶ月の滞在後、自力で部屋を探し引っ越したそうで、まさにうちらの理想形。かなり参考になるリアルな話をいろいろ聞かせて頂いた。(正直、外国人には厳しい状況かもしれない、、という事だけはよく伝わりました。。うーーむ、)

晩はテリヤキソースをかけたサーモンとグリーンピースにライス。生ものはきびしいが、これはなかなか美味。おいしく頂きました。

一方、体調を崩した彼女の方だが、私のサーモンを口にした事を機に徐々に回復。も、もしや腹減ってただけ?という疑いを残したまま事は収束した。

それまでの間、シエラからのアドバイスを、途中帰宅した仙人クラスのカヤちゃんが仲介してくれて、かなり涙モノでした。貿易関係の仕事に就きたいというカヤちゃん、凄まじくかっこよすぎます。

きちんと書けたかな、、とりあえずはこんな感じで、今記事を書いています。今、11/1の23:50。今度は私の方が少し気分がさえないが、とりあえず早めに休んで、明日朝の回復に期待しよう。仕事を待って頂いている皆様、ごめんなさい。体制が整うまでもうしばらくお待ち願います。

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