FlashRemotingをFlashCS3以降のAS2で使えるようにする

以前から、Flash8(AS2)にFlashRemotingコンポーネントをインストールしてamfphpでサーバへアクセス、という案件に携わっていて、今もたまに保守作業が発生したりするのですが、そのコンポーネントがFlash8を最後に提供されていない為、その作業だけの為に泣く泣くFlash8をインストールしておりましたが、mxコンポーネントをCS4側へ移行するだけでCS4でも使えてしまった、という当たり前すぎるオチで解決したので、備忘も兼ねてポストします。

そのまんまですが、やったことは、Flash8で使用しているmxクラス群をFlashCS4で使用しているmxクラス群に差分コピーしただけで、具体的には

[Flash8ディレクトリ]\ja\First Run\Classes\mx\

の以下のディレクトリとファイル

remoting\
rpc\
data\DataRange.as
data\PageableData.as
data\PageableList.as
data\types\RecordSet.as

をFlashCS4で使用するディレクトリ

[User]\AppData\Local\Adobe\Flash CS4\ja\Configuration\Classes\mx\

へコピー、です。

PC環境の再構築時に備え(差分ファイルを抜き出す為だけに、Flash8+FlashRemotingをインストールしなくても済むように)差分ファイルをアップしておく事にしました。一応自分用ですが、必要な方はどうぞ。(ダブるファイルは無いはずですが、一応事前に確認下さい)

CS3以降用 flashRemoting 関連mxクラス

関連技術の仕組みをしっかり把握していれば、すぐに思いつく解決方法なんだろうなぁと、そういう発想に展開できなかった自分にヘコみましたが、これでFlash8とお別れできるという喜びの方が遥かに勝るので、もう絶対忘れないぜ!とばかりにポストです。

コメントをどうぞ